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七と熊猫のお喋り日記

七(ナナ)と熊猫(シャンマオ)の会話形式で送るブログという皮を被った別の何か。

イッテQからの魅力の話

雑談
ナナ「いや〜今日のイッテQスペシャル凄かったね。」

シャンマオ「イモトさんのアイガー登頂ですわね。
本当に素晴らしかったです。」

ナナ「万全のサポートチームだったり、帰りにヘリを使った事に色々言う人もいるけど、それを使ったとしても簡単な事じゃない。
本人の努力と力がなければ到底なし得ない事だよ。」

シャンマオ「実際に幅30cmしかない切り立った崖の上を歩けと言われてもキツい話ですよね。」

ナナ「今回の事で1つ分かったのは、一発屋のような状況から脱却する方法って
、人間としての魅力を高めることじゃないかって思うんだ。」

シャンマオ「どういうことですか?」

ナナ「例えばだけど、イモトさんと言えば太い眉毛にセーラー服がトレードマークだったはずだよね。」

シャンマオ「そうですわね。」

ナナ「でも、今イモトさんが普通の格好でテレビに出ても普通に受け止められるんじゃないかな?
何で眉毛書いてないんだって言う人もそんなにいないでしょ。」

シャンマオ「確かにそうですわね。」

ナナ「これはイモトさんの人間としての魅力が認められたってことじゃないかな?
表面の見た目や芸ではなく、イモトアヤコという一個人に対して皆が好感を持っているということだと思うよ。」

シャンマオ「分かりますわ。
彼女は本当に真面目で努力家なのが伝わりますからね。
同年代の女性なら尚更、登山中の辛さからそれを乗り越える姿に共感と感動を覚えるのではないでしょうか。」

ナナ「そうなんだよ。
だから、一発当てたからと調子に乗ったらすぐに消えてしまう。
最近だと永野っていたよね?」

シャンマオ「ああ、ラッセンが好きって歌う芸人さんですわね。」

ナナ「とんねるずの番組で落とし穴に落とすドッキリがあってね。
それで番組でも可愛がっていた永野が落とされた訳だよ。」

シャンマオ「落とし穴ドッキリと言えば芸人としては最高に美味しい仕掛けですわね。」

ナナ「そう、本当に芸人としてはありがたい仕掛けのはず・・・だったんだけど、ドッキリにかけられた永野は終始ブチ切れるという事をしてしまった。」

シャンマオ「なんていうことを・・・芸人として最高の舞台、とんねるずさんからの贈り物でしょうに。」

ナナ「そうだね。
それ以降モニタリングでも1人隅っこに追いやられエンディングにはいない事から様々な憶測をよんだ。
更にそれ以降テレビであまり見なくなったことを考えると。」

シャンマオ「完全にやらかしていますわね。」

ナナ「これがもしリアクションの王様、出川さんだったらどうだろう?」

シャンマオ「きっちりリアクションとったうえで、勘弁してくださいよ〜とか言いながらも終始笑顔で、最後にありがとうって言ってるところまで思い浮かびますわね。」

ナナ「これも出川さんの人柄からくる人間的なみりょくだと思うよ。
出川さんと言えば一つ面白い話がっ・・・と、もう1,000文字超えてるのか。」

シャンマオ「続きは次回ですわね。」