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七と熊猫のお喋り日記

七(ナナ)と熊猫(シャンマオ)の会話形式で送るブログという皮を被った別の何か。

土竜の唄 香港狂想曲

と言うわけで年末に観てきた映画の話です。

 

生田斗真主演で原作はビックコミックスピリッツに連載されている土竜の唄を観てきました。

 

今作は二作目ですが、前作はイケメン俳優である生田斗真がかなりの下ネタと露出をすることで話題になっていましたね。

今作もそれは変わらず、いきなり真っ裸からスタートです。

周りでは前作のヒロイン役である仲里依紗は大幅に出番が減少。

代わりに今作では本田翼が新ヒロインとなっています。

しかし、そんな2人を完全に喰っていたのが菜々緒です。

最近では悪女役がハマりすぎていて、その仕事ばかりですが今回もそれは変わらず。

役所が香港マフィアのサイボーグのような美人殺し屋という彼女の為にあるような役です。

ネタバレの為に大事な部分は隠しますが、チャイナドレス着て鞭を持った菜々緒が◯に乗って現れた時は、彼女の悪女役の頂点がここじゃないかと思ってしまいました(笑)

 

生田斗真演じるレイジの兄貴であるパピヨンさんのクレイジーさも必見。

どちらかと言うとレイジより主人公してます。

また、地味に強い上地雄輔演じるクロカンにも注目。

普段が爽やかイケメンの上地雄輔と思えない変身ぶりと暴れっぷりが素敵でした。

 

昨今は難しい話にした結果、観た人間に伝わらなかったら、そもそも話が破綻したりとしている映画やドラマが多いですが、この作品はそもそもが破綻した全編ギャグで構成されているようなものなので何も考えずに観ることが出来ます。

なので、新年迎えてただ明るく笑いたい人にはオススメです。

 

逆に下ネタが苦手な人や深く考えたり考察したい人には受けないと思うのでオススメしません。

 

というわけで新年一発目のネタは映画からお送りしました!

 

ちなみにジャスティストリオによる歌もあるのでお楽しみに!!