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七と熊猫のお喋り日記

七(ナナ)と熊猫(シャンマオ)の会話形式で送るブログという皮を被った別の何か。

大御所と中堅と芸人の話

ナナ「さて、前回の話の続きの前にワンステップ置いた話をしたいと思う。」

シャンマオ「なんの話ですか?」

ナナ「大御所と呼ばれる芸人さんに共通するスタンスの話かな。
現在、大御所と呼ばれる芸人さんというのは、とにかく下の人間を可愛がっている。
自分の番組で力を出す機会を与えたり、プライベートでご飯に連れて行ったりとね。」

シャンマオ「そういえば、前の永野さんの話でも元々はとんねるずさんの番組で呼ばれてブレイクし、その後も度々出演していましたっけ。
結果はああでしたが・・・。」

ナナ「そうだね。
番組の企画の為とか色々な理由はあると思うけど、やっぱりそこは大御所さんの優しさがあると思うんだよ。
なるべく多くの芸人が売れて人気が出て欲しいっていうね。
それは若手を叩き潰すと公言しているさんまさんも同じかな。」

シャンマオ「ああ、あの方は普段からそう仰っていますね。」

ナナ「それも本当の気持ちの一つではあるんだろうけどね。
それでも後輩に活躍して欲しいという気持ちはあるようで。
有名なところでナイナイさんとの話を紹介しようか。」

シャンマオ「当時はめちゃイケにもた まにゲスト出演されてましたね。」

ナナ「そのめちゃイケなんだけど、さんまさんは毎週欠かさずチェックしていたそうだよ。
そこで毎回ダメだしをしていたそうだね。」

シャンマオ「あの忙しい方が毎回チェックした上にダメだしですか。
それは何と言うべきか。」

ナナ「やっぱり心の底から応援してたんじゃないかな?
元々、ナイナイはまだ無名だった頃にさんまさんのスポーツ特番に呼ばれる事が多かったんだ。」

シャンマオ「ああ、最近結婚された卓球の愛ちゃんを泣かせていた番組ですね。」

ナナ「その頃から非常に目をかけて可愛がっていたって事だね。
無名の芸人が大御所の特番に呼ばれて活躍させてもらえるなんてどれだけのチャンスと言えるやら。」

シャンマオ「確かに。
それで何となくでも覚えて頂ければ次に繋がりますからね。」

ナナ「こんな風に大御所の方は必ずと言っていいほど下の人間を可愛がっているんだ。
さんまさんにナイナイやブラマヨ
内村さんにさまーずやキャイ〜ン

ここで大事な事は大御所さんには下を引き上げてあげようという意思があるという事だよ。」

シャンマオ「色々と理由はあれど、活躍の場を与えたいという気持ちは感じますわね。」

ナナ「では、どうやったら彼らに気に入ってもらえるか?
それが前回に話した人間としての魅力に繋がるんじゃないかなと思うよ。」

シャンマオ「そうですわね。
せっかく引き上げて活躍の場を与えても、それで調子に乗ってダメにされたらもう2度と使おうとは思いませんからね。」

ナナ「そんな人間としての魅力をどう高めるか?
っていう内容で前回の話と合わせて次回に続けていこうと思うよ。」

シャンマオ「では、また次回にお会いしましょう!」