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七と熊猫のお喋り日記

七(ナナ)と熊猫(シャンマオ)の会話形式で送るブログという皮を被った別の何か。

サガフロンティアの世界

ナナ「主人からもう少しサガフロンティアの魅力を紹介したいから直接その世界に行って来いと無茶振りされたナナです」

シャンマオ「まぁまぁ、今回は私もいますから。
というわけで一緒にサガフロンティアの世界に来たシャンマオです」

ルミネ「初登場から完全に忘れられていたとしか思えないルミネだよ」

???「そして俺がこの世界の案内役を頼まれたレッドだ!!」

3人「誰だよ!!」

レッド「ああ、初めましてからやるべきだったか!
俺の名前はレッド。
サガフロンティアの主人公の中の一人だ」

ナナ「ああ、そっか。
サガシリーズと言えば複数いる主人公から一人選ぶんだっけ」

ルミネ「なんか熱い男だね」

レッド「それもそうだろう。
俺のストーリーはヒ・・・ん、ちょっと待て。
少し確認したいことがあるので。

アルカールか?
今の状況は・・・異世界の人間だからバレてもいい?
なるほど、分かった!」

シャンマオ「あの・・・どうされたのですか?」

レッド「すまない。
俺のストーリーは悪の組織と戦うヒーローの話なのだ。
俺はアルカイザーというヒーローになるのだが正体がバレると記憶を消されてしまうのでな」

ナナ「それで確認していたってわけか。
私たちは他の世界から来たから大丈夫みたいだね」

レッド「そのようだ。
ちなみに実際のゲームの戦闘でもこのシステムは活かされているのだ。
戦闘中の仲間の種族が魔物かメカしかいないなら変身できるのだが、ヒューマンや妖魔がいるとそのキャラが死ぬか寝るまで変身することは出来ない。
その後で生き返らせたり起こしても問題はないぞ」

ルミネ「ヒーロー物では良くある展開だよね。
変身すると能力は上がるの?」

レッド「もちろんだ!
また、専用のヒーロー技も使えるようになるぞ!
アル・フェニックスと真アル・フェニックスは熱い必殺技だから是非見て欲しい!」

ナナ「ストーリーはだいたい分かったから戦闘もしてみたいな」

レッド「そうだな・・・あそこに丁度いい敵がいるから戦闘してみるか。
このゲームは敵のシンボルにぶつかると戦闘になる」

シャンマオ「なにやら始まりましたわね」

レッド「とりあえず各自技を選んでくれ。
次のターンで合わせたいからここは強化技で頼む」

3人「了解!」


レッド「変身」
ナナ「鬼人化」
シャンマオ「シフタ」
ルミネ「バイキルト

アルカイザー「うむ、当たり前のようにこの世界にない技を使いやがったな」

ナナ「これしか出来ないし・・・って、本当にヒーローになってる!」

ルミネ「おお〜想像以上に格好良いぞ!!」

レッド「うむ、とりあえず技を出してみよう。
上手くいけば技が繋がるはずだ!」

アルカイザー「アル・フェニックス」
ナナ「乱舞」
シャンマオ「イル・バータ」
ルミネ「双竜打ち」

「アル乱舞イル打ち」

ルミネ「おおお〜なんか全員の技が繋がって凄い威力が出たぞ!
名前はダサいけど」

シャンマオ「これは中々気持ちいいですわね。
名前はダサいですが」

ナナ「なるほど。
こういう連携も楽しいわけだ。
名前はダサいけど」

アルカイザー「名前は適当に繋げた名前が出るから仕方ないだろ!
まぁ、連携の魅力が伝わったのでいいか。
今回はここまでで次回に続くが次回は俺じゃない人間が来るぞ!
ではな!」

シャンマオ「あらあら行っちゃいましたわね」

ナナ「まあ、次回まで待つしかないか」

ルミネ「やっと登場した割に私出番少なくない?
泣けるぜ」

ナナ「ルミネ、それサガフロちゃう。
バイオや」